SET-UP STYLE
SET-UP STYLE
上下で着る。
別々で着る。
セットアップは、もっと自由でいい。
上下を揃えれば、それだけでひとつのスタイルが完成する。
ジャケットだけ、パンツだけなら、いつもの服にも自然に馴染む。
ワークウェアをベースにしたもの、デニム、ゆったりとしたシルエット、
素材やパターンにこだわったもの。
VDS BIRDS EYEが選ぶのは、
かしこまるためではなく、日常で気負わず着られるセットアップです。
eofm × VDS BIRDS EYE
20周年のために作った、
VDSの新しいセットアップ。
2027年に20周年を迎えるVDS BIRDS EYE。
その節目に向けて新たに取り組んだブランド「eofm」と製作した、
20周年スペシャルのセットアップです。
黒からチャコールへ揺らぐような表情を持つ、
顔料コーティングを施したコットンツイルを使用。
ジャケットとトラウザーズを同じ生地で仕立てながら、
かっちりしすぎないVDSらしいバランスに仕上げました。
ボックスシルエットのジャケットと、10タックのトラウザーズ。
ジャケットは、肩から袖へ続く長いパーツや背面のボックスプリーツ、
ウォームポケット、ドットボタン付きのサイドベンツなど、
静かな佇まいの中にディテールを詰め込んだ一着。
トラウザーズは左右合わせて10本のタックを入れ、
腰からヒップにしっかりと分量を持たせながら裾へテーパード。
共地の細幅リングベルトも付属します。
VOIRY × VDS BIRDS EYE
力を抜いて着る、ブラックデニム。
VOIRYの人気モデル「HOSPITAL JACKET」と「SUNDAY PANTS」を、
同じブラックデニムで製作したVDS 20周年別注。
ワークウェアをルーツに持つ2型を上下で合わせることで、
一般的なセットアップとは違う、VOIRYらしいリラックスしたスタイルに。
ブラックデニムの黒をしっかり残しながら、
程よい製品洗いで最初から自然に馴染む表情に仕上げています。
UITU
毎日に馴染み、着るほど自分の服になる。
国内でのものづくりを背景に、
テキスタイル、縫製、加工まで細部にこだわるUITU。
過剰にデザインを加えるのではなく、
日常で使いやすい佇まいと、着用を重ねることで生まれる変化を大切にしています。
上下で合わせても構えすぎず、
ジャケットとパンツをそれぞれ単品でも取り入れやすいセットアップです。
Kelen
デニムを、Kelenらしいバランスで。
伝統的な要素を理解しながら、
実用性や現代的なシルエットを取り入れ、
独自のプロダクトへと再構築するKelen。
デニムという馴染みのある素材も、
シルエットやディテールによって新しい見え方に。
上下で着れば存在感がありながら、
それぞれ単品なら普段のワードローブにも取り入れやすいセットアップです。
ONE SET, MANY STYLES.
上下で着る日もあれば、ジャケットだけの日もある。
パンツだけを、いつものTシャツやスウェットに合わせてもいい。
一つの着方に決めず、その日の気分で組み合わせる。
それが、VDS BIRDS EYEが考えるセットアップの楽しみ方です。