世界に誇る日本の手袋技術「SoH」

  • 2021年12月3日
  • 2021年12月7日
  • コラム
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SoH 手袋ブランド 工場風景

このたび【SoH】という手袋の国内生産ブランドが入荷いたしました。バーズアイとしても初めての入荷でして、知らない人の方が多いかと思います。

SoHの工場背景

SoHは手袋の産地、香川県のブランドで、1963年創業の老舗の会社がスタートしました。なんと手袋一筋約60年です。


その長年継承され磨き上げた技術により、新たな製法や技法、機能を加え、 日本ならではの感性でファッション手袋の新たな可能性を提案しています。

一つ一つ職人が手作業で縫い上げていきます。

レザー手袋は特に工程も多く、手袋への型の切り出しから、縫製・そして染めにまですべて拘って制作しています。

手袋の形に仕上げた後に染色する独自の「製品染め」の染シリーズ。通常は縫う前に染めをするのが一般的ですが、SoHではこの状態で染めを入れます。

この方が風合いや手袋としての気品・高級感が違うのだとか。


手袋専門の工場だだからこそそれぞれのプロの職人がこだわりを持ってこのファッション性の高いブランドを他ではできない独自性のあるファッション性の高いレザー手袋として世に出しています。


最後に手袋を手袋専門の型にて手で手袋としての着用感・立体感を出して、完成となります。


SoHの手袋のラインナップ

私も過去様々なブランドの手袋を見てきましたが、ここまでクオリティが高いレザーでかつ雰囲気・高級感があるものは見たことがありません。直接商品を見に行って取り扱いを決めました。


レザー以外の手袋もそれぞれにちゃんとした用途があり、揃えたくなるようなラインナップです。
こちらの手袋はSoHの技術を結集した、3つの機能素材を贅沢に使用し、完全防水、究極の保温性を実現した最上級モデルです。


私が取り扱いを決めたデザインがこちらの手袋。コムデギャルソンにも通じるようなポップかつセンスを感じるデザインで、デザインだけでなく、手の甲のポケットにICカードやイヤフォンを収納でき、利便性にも特化したアイディアが盛り込まれています。


手袋のサイズ選び

ファッション用の手袋・レザー手袋は少しだけ大きいモノを選びます。逆にスポーツ用ならジャストを選びます。

手囲いの測り方

手袋のサイズは、「手囲い」の長さで決められています。「手囲い」は、“左手の生命線の始点”と、“小指の付け根のシワと手首の付け根のシワを結んだときに手首の付け根のシワのほうから1/3の距離にある点”を通って、ぐるりと手のまわりを一周した長さのことを指します。

メジャーを使って上の写真のようにぐるりと回して測ってみましょう。
男性の手囲いの平均は20.2cmです。

手長の測り方

手首に付いている一番上の横のシワから中指の先までものさしで測ります。
男性の手囲いの平均は8.3cmです。

手袋選びで重要なのは手囲い

手袋を選ぶ上で大事なのは手囲いです。ここが大きすぎるとサイズが大きいと言うことになります。
SoHの手袋でしたら、手囲いを測って20~23cmならMサイズ、23cm~26cmならLサイズとなります。

普段あまりサイズを測らずに何となくこのサイズかな?で購入している方も多いと思います。この機会にぜひ自分の手囲いのサイズを把握してみてはいかがでしょうか。

手袋なら大切な人へのプレゼントに実用的にも価格的にもちょうど良いアイテムです。
VDS BIRDS EYEでは+200円で有料ラッピング資材のサービスも行っています。メッセージカードなどを入れて巾着式でカンタンにラッピング可能です。


香川県の老舗手袋メーカーが世に送り出したSoH。
国内の職人による技術が結集した優れた手袋をぜひライフスタイルに取り入れてみてください。
生活の充実感が向上すること間違いなしです。

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