
MARU SANKAKU PEKEの27SS展示会に行ってきました…
展示会としては1回だけ合同展に出て以来では初となります。
MARU SANKAKU PEKEは日本のブランドですが、海外で人気があるブランドで、日本ではほとんど展開をしていません。
当店のみで展開している希有なブランドです。

こういった職人が嫌がる加工をデザイナーは好きで、これは継続で展開していますが、

こっちのデザインは丸にするのが大変らしく、1回だけ生産したけど、その後は工場に嫌がられて生産はしていないそうです。
そう聞くと欲しくなりますよね、笑

こうして展示会として見るのは合同展以来5年振りでちょっと感動でしたね。

値段は決して安くないのですが、安くない理由がちゃんとあるブランドです。

今回のパリでの展示会で特に人気が高かったのはこちらのジャングルファティーグだったそう。
私もちょうどジャングルファティーグが着たい気分でして、恐らく今後人気が出てきそうです。

パリでは圧倒的にこっちの色が人気だったとか。

私はこっちの色が欲しいです。180cm77kgなのですが、私でXLサイズなので、XLサイズを注文予定。
もしほしい方がいましたら、当店で持つフリー在庫は厳選かつ少ないので、ぜひ先行予約会でご注文くださいませ。


上下でセットアップでも着られるブラックシャンブレー

差し色にも良いペールグリーンのチェックシャツ。これとっても通気性が良いです。

今季はチェック柄で入荷予定のカンフーシャツ。
MARU SANKAKU PEKEのは玉が小さく、あまりチャイナチャイナしていないのがいいんです。
これなら普通のシャツ感覚でこのディテールが取り入れられます。
さらに比翼のボタンもついているので、チャイナボタンのみと違っておさまりも◎

この羽織りジャケットは下部は本物の古布を使っています。

なので1点1点表情が少し異なります。

それと個人的に良いと思ったデニムペインターパンツ
斜めにカットされた使いやすいポケットとこの絶妙な加工感。

モデルはおそらく190cmぐらいあるので、くるぶし丈になっていて細く見えますが、日本人が穿いたらもっと太めにみえてフルレングスです。

やっぱりジャングルファティーグのブラックですね!
ナチュラルに退廃したような色落ちもすごく良いです。

ちなみに同じ会社がやっているもう一つのブランドがあり、柿渋染めに心奪われました。


取扱いするか迷うほど、これは良かったです。
トレンド的にも長いブラックからブラウンへと移行しつつあるなかで、日本古来の染色方法である柿渋染めは私も個人的に気になりました。

ただいま10月12日まで先行予約会を開催しています。
海外からの注文も多いのですが、ぜひ全サイズ手に入る先行予約をご利用くださいませ。


この日は長い雨から一転して秋晴れとなり、会場の原宿まで表参道から散歩しました。


原宿の交差点は外国人でいっぱいで日本とは思えない光景でした。
25年前、裏原宿の時代は日本人しかいなかったのですが、当時はこんなに日本が観光地として人気が出るとは思いませんでしたね。