【プロ直伝】メガネの手入れ・クリーニングの正解は?寿命を延ばす簡単3ステップとNG行動

  • 2026年1月18日
  • 2026年1月18日
  • コラム
  • 11view

毎日使うメガネ。「気づいたら汚れている」「拭いてもすぐ曇る」「細かい傷が増えてきた」そんな経験はありませんか?

実はその原因、多くの場合 間違った手入れ方法 にあります。

この記事では、眼鏡専門店Birdseyeの視点から、メガネを長持ちさせる正しい手入れ方法と、やりがちなNG行動を分かりやすく解説。

さらに、日常ケアを習慣化できるおすすめアイテムも紹介します。


目次

なぜあなたのメガネはすぐ汚れる・傷つくのか【よくあるNG行動】


乾いた状態でゴシゴシ拭いているから

レンズ表面には、目に見えないホコリや砂が付着しています。乾拭きはそれらを引きずり、細かい傷の原因になります。

お湯やお風呂で洗っているから

レンズのコーティングは熱に弱く、お湯はコーティング剥がれや歪みの原因になります。必ず水洗いが基本です。

ハンドソープや石鹸を使っているから

洗浄力が強すぎる洗剤は、コーティングを傷める可能性があります。使用するなら中性洗剤(食器用)が適切ですが、市販の眼鏡用を使うのがベターです。

汗や皮脂をそのまま放置しているから

汗や皮脂は時間が経つほど落ちにくくなり、フレームの劣化・変色を招きます。汚れはその日のうちに落とすのが理想です。



正しいメガネクリーニングで得られる3つのメリット


視界がクリアになり、目の疲れが軽減する

汚れや皮脂が取れることで、無意識のピント調整が減り、目の疲労軽減につながります。

清潔感がアップし、相手に好印象を与える

顔の中心にあるメガネは、意外と見られています。レンズがきれいなだけで印象は大きく変わります。

お気に入りのフレームが長持ちする

正しいケアは、レンズだけでなくフレームの寿命も延ばしてくれます。



自宅でできる!正しいメガネの手入れ・洗い方【基本の3ステップ】



【STEP1】水洗いで表面のホコリや砂を流す

まずは流水で軽く流し、レンズ表面の異物を落とします。

【STEP2】中性洗剤(食器用洗剤)を薄めて優しく洗う

指の腹でやさしくなでるように洗い、フレームや鼻パッドも忘れずに。

【STEP3】ティッシュで水気を切り、メガネ拭きで仕上げる

ゴシゴシ拭かず、押さえるように水分を取り、最後に専用クロスで仕上げます。



パーツ別・汚れの種類別!徹底クリーニング術



鼻パッドの緑色の汚れ(緑青)の落とし方

皮脂と金属の反応で発生。中性洗剤+綿棒でのケアが効果的です。但し中に入り込んでいるのは拭くだけでは取れません。購入した眼鏡店に持ち込むと分解して掃除してくれます。

つる(テンプル)の白い汚れ・変色の対処法

汗の塩分が原因。放置せず、定期的な水洗いが重要です。

レンズの隙間の汚れには「歯ブラシ」活用術

毛先の柔らかい歯ブラシを使い、軽くなぞる程度にしましょう。

しつこい油汚れ・整髪料の落とし方

皮脂汚れは中性洗剤で分解するのが最も安全です。

マスク時の曇り止め対策とクリーニングの併用

汚れを落とした後に曇り止めを使うことで、効果が長持ちします。




外出先や時間がない時の「時短」手入れグッズ



速乾性のある「使い捨てクリーナー」

外出先でもサッと使えて便利。常に清潔な状態で使えます。

携帯に便利な「スプレータイプ」

クロスと併用すれば、短時間でクリアな視界に。

頑固な汚れを一撃「超音波洗浄機」(家庭用)

細部の汚れまで落としたい方におすすめです。

クロスの素材にこだわる(セーム革など)

クロス選びも、レンズ寿命を左右する重要なポイントです。



素材で変わる?フレーム素材別の注意点



プラスチック(セル・アセテート)は「白化」に注意

乾燥や洗剤の使いすぎで白くなることがあります。

メタル(チタン・合金)は「サビ」に注意

水分を残さず、しっかり乾燥させましょう。

べっ甲や木製など天然素材は「水洗い厳禁」

専用ケア用品でのメンテナンスが必須です。



【バーズアイ推奨】「洗う・磨く」を習慣にするEYEWEAR MAINTENANCE WORKS (emw)


「着た服を洗うように、メガネもケアする」。
そんな新しい習慣を提案するのが EYEWEAR MAINTENANCE WORKS(emw) です。

「着た服を洗うように」メガネもケアを。インテリアに馴染むデザイン

いかにも業務用ではない、部屋に置きたくなるデザイン性が魅力です。

プロも認める「パール社」製。除菌・帯電防止で汚れを寄せ付けない

眼鏡店トップシェアメーカー製だからこその信頼感。

アルコール不使用だから、セルロイドやデリケートな素材でも安心

素材別の悩みにも対応できる万能クリーナーです。

ギフトにも最適!クリーナー&クロスのセットアイテム

メガネユーザーへのプレゼントにもおすすめです。

実は一番人気は眼鏡ケース

眼鏡を複数使い分ける現代のユーザーにとって、ケース選びは「単なる収納」以上の意味を持ちます。

度入りメガネ、サングラス、予備やクリーニング用…用途やシーンに合わせて使い分ける人が増えており、「何本入るか」「どんな持ち方ができるか」が選び方の重要ポイントです。

2本収納と5本収納の2タイプがございます。


バーズアイではEYEWEAR MAINTENANCE WORKS (emw)を全型取り扱っておりますので、ぜひご覧になってください。





まとめ


メガネの手入れは、特別なことではなく正しい方法を知り、習慣にすることが何より大切です。
間違ったケアを続けてしまうと、レンズやフレームの寿命を縮めてしまいます。

水洗いと中性洗剤、そして専用ケア用品を上手に取り入れることで、視界は常にクリアに、見た目の印象もワンランクアップ。


お気に入りのメガネを長く快適に使うためにも、今日から正しいケアを始めてみてください。


最新情報をチェックしよう!
>自分だけのスタイルで「旅」に出よう。

自分だけのスタイルで「旅」に出よう。

VDS BIRDS EYEは「旅」をコンセプトとしたオンラインセレクトショップ。デイリーウェアからエクスクルーシブなモノまで、それぞれの目的地へ共に旅するウェアとアイテムを提案致します。

CTR IMG