ターンアディット

Concept

Turn Additという屋号には、

Turn = 方向を変える
Add = 加える
Edit = 編集する

という、3つの想いを込めています。

“洋服には人を引き寄せ、振り向かせる力がある”
古着を通じて、何気ない日常生活に出会いという名の高揚感を感じてもらい、これまでにない価値観と、自分を創造してもらえるように。
そして、新たな装いに挑戦する事で、洋服を選ぶ楽しさと自信を提供出来る場所として、Turn Additを設立しました。

Story

古着の魅力を多くの人に知ってもらいたい。

洋服には人を引き寄せ、振り向かせる力があるという志のもと、今なお古着への好奇心は衰える事を知らず、情熱を注ぎ続けられる対象となっています。現在、洋服は飽和状態となり、環境への配慮や取り組みとして、持続可能な物を選ぶ流れになっていますが、古着は昔から自分のスタイルとして核にあるモノ、無くてはならない空気のような存在です。

今後、本当に大切にしていくべき物。 身に纏う、装う価値のある、伝えていくべき洋服とは。

このお店を通じて古着に触れてもらう事で、古着の持つ魅力、ロマンを感じてもらい、カルチャーや音楽、様々な分野に興味を持って頂くきっかけになってもらえれば幸いです。
今回の買付はニューヨークからスタートし、ボストン、ロサンゼルス、サンフランシスコと、東から西を約2週間で駆け巡りました。

ニューヨークでは主にヴィンテージショップや古着屋を回り、「MANHATTAN VINTAGE CLOTHING SHOW」という催しにも行ってきました。

ここでは普段から個人的にも一番好きで集めている、フリントネルの古い50s年代物との出会いが印象的でした。
ニューヨーク滞在中はレンタカーで往復7時間半もかけ、ボストンの「Bobby From Boston」にも足を運びました。

予想を上回るお店の規模や品揃えには、衝撃を受けました。ここでは納得いく物も多数仕入れる事が出来ました。 一説によるとラルフローレンにインスピレーションを与えたお店だとか。
その後は国内線でラスベガスを経由し、ロサンゼルスまで車で移動する事に。
ここ目にした壮大な景色は一生忘れる事はないでしょう。
そして目的のInspiration LAへ。

このイベントを主催しているのが田中凛太郎さんという、「My Freedamn!」を発行されていらっしゃる日本人の方。
という事で、イベントスタッフや出展者、来場者には日本人が多いのも特徴です。

昔から良く買い漁っていたMy Freedamn!シリーズ。
興奮のあまり、写真を撮り忘れてしまっていました。

そろそろ大詰めとなってきた買付。
今回の最大の目的である、聖地Rose Bowl Flea Marketへ。

あの憧れていたRose Bowl Flea Market。 アメリカ=Rose Bowl Flea Market=古着
そして最終目的地のサンフランシスコへ。
とにかく太陽が近い、そして坂が多い。
ヴィンテージショップが連なるヘイトストリートへ。
最後になりますが、今回の買付のコンセプトは、「自分が本当に欲しいと思ったモノ=心が動いたモノ=ワクワクするモノ」。

それでは、古着選びを楽しんで頂き、皆様に良い古着との出会いがありますように。