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KURO(クロ)デニムの選び方|正しくオシャレに穿くために

KURO(クロ)デニムのこだわりポイントやディティールを徹底解説|選ぶ前にぜひご覧ください。

KURO(クロ)とは?

デニムシーンにおいて児島が世界最高峰の生産地と認められているように、世界的な評価を得ている日本のデニムブランドは少なくない。KURO(クロ)もまた、世界中から販売のオファーを受けるブランドの1つです。

世界最大のファッション見本市、ピッティ イマジネ ウォモに出展し2009年にデビューしたKURO。すぐさまバイヤー陣の心をつかみ現在では25か国で製品が販売されています。海外では日本国内の約2〜2.5倍の価格で販売されています。

KURO(クロ)デニムのシルエットについて

ロットナンバーこそあれ、シルエットに固有の名前を付けているデニムブランドは少ない。ちなみにKURO(クロ)は、フィクサー=黒幕など、すべて「黒」にちなんだ名をつけている

生産背景

一般的に衣服は、それがたとえ岡山産の生地を用い、日本で縫われていても、加工が海外ならば海外産として表記されます。KUROはトレーサビリティを徹底し、タグに生地、縫製、加工を担った会社を逐一表記しています。

  • 手掛けた工場の表記は信頼の証でもある!

    加工モデルでも1万円台〜という、セルヴィッジデニムとしては求めやすい価格設定。しかし生地、縫製、加工はすべて国内の実力派が手掛けています。キバタ生地は日本綿布製。

    及川デニム国内外の名だたるブランド製品の縫製を請け負う、宮城県にある実力派工場

    吉河織物岡山県・井原を本拠とする生地問屋。こちらも世界中から信頼される実力派

    美東岡山県・児島にある、若手中心の加工工場。技巧・センスともに評価が高い

  • 無造作ステッチ

    ジーンズにおけるステッチの個性は、従来はオレンジかイエローか、はたまたその2色かといった色の選択と番手にありました。KURO(クロ)が革新的と評価される所以は、そこへ表情を加えたことです。

  • 運針を細かくし、さらにあえて無造作に縫っている

    ポケット口の運針(ピッチ)の細かいステッチは、あえてランダムな表情を狙ったものを採用。縫製職人それぞれの塩梅によって作られるこの表情が、デニムの温かみのある面構えにつながっています。一つとして同じものがないのも、KUROならではの魅力。

    前立てにもほんのり主張が!

    前立てのステッチも細番手の糸を細かな運針で縫製。デザイン性とは無関係に思われる箇所ですが、ここにもさりげなく無造作感が盛り込まれています

  • ポケット

    バックスタイルの顔、ひいてはブランドの顔を担うのがヒップポケット。形状やアーキュエットステッチに象徴される装飾に個性が表れますが、KUROは新しい視点から、独自の表情を作り上げています

  • ヒップポケット位置が脚長効果の一翼を担う

    フロントポケットの端とヒップポケット上部の落差を測ると、後者の方が2cm高い。お尻を高く見せる効果があり、これが脚長に見える理由の一つです。

    横向きの生地目が新鮮なアタリを生む

    生地のミミを横一線にあしらったヒップポケットは、本体に対し生地目が横向き。本体とは違うアタリ感が出るうえ、独特のパッカリングが現れます

    ブランドをアピールしないという潔さが新しい

    上部にミミをあしらったデザインも斬新ですが、これらの意匠が意味するところは、ブランドを主張するよりも表情にこだわる姿勢。穿き込むにつれ現れる新鮮なアタリ感が、それを如実に物語ります。

  • 革パッチ

    やれ革がいい、紙がいいと好みが分かれるウエストバンドのパッチは、ヴィンテージファンが目を光らせる重要なポイント。それでもポケット同様、KUROは主張を控えたミニマルなパッチデザインに徹しています。

  • ロットも絵柄もナシ。存在感を消した細幅パッチ

    黒の革パッチは、幅がウエストバンドと同じ仕様に設定。ベルトを締めたら完全に隠れてしまいますが、ここにも「ブランドの主張をするより製品そのものを見てほしい。」という姿勢が表れています。

  • Aulick|オーリック

    Aulick( オーリック ) のシルエットは、膝下から裾にかけて強めのテーパードをかけたディープテーパードシルエット。股上も程よくありヒップ周りにゆとりがあります
    生地はGraphite(グラファイト)と同じく吉河織物社製13oz。KURO(クロ)では初採用となるフロントジップ仕様でタロン社製ジップを採用。マーベルト仕様も目を引く特徴になっています。

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    Dempsey|デンプシー

    Dempsey(デンプシー)のシルエットは、テーパードラインに設計され、股上は他のKUROデニムのシルエットよりも少し深くなっています
    目安としては、腿まわりがFixer(フィクサー)、膝下がGraphite(グラファイト)といったところでしょう。こちらのモデルもGraphite(グラファイト)と同じく吉河織物社製のセルビッチを使用しています。

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    Diamante|ディアマンテ

    Graphite(グラファイト)をテーパードさせ、スリムテーパードと言う新たな領域を創り上げました。
    ウエストとわたり幅はGraphite(グラファイト)と同じで、股上が約1.5cm深く、裾幅が約1cm細く、日本綿布社製と吉川織物社製のセルビッチ(赤耳)を使用しつつも若干ストレッチを効かせています

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    Fibro|フィブロ

    KUROのデニム内で最も細いスキニーシルエット。Diamante(ディアマンテ)同様に、KUROの代名詞である日本綿布社製と吉川織物社製のセルビッチ(赤耳)を使用しつつもストレッチを効かせたモデル

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    Fixer|フィクサー

    ストレートを若干すっきりさせたシルエット。Fixer(フィクサー)は本来デニムの持っている正統的な魅力を再現しています。
    穿き込んでいくうちに、1950年代のいわゆるヴィンテージと言われているような表情になっていくのが特徴。セルビッチを使用したこのモデルはどんなスタイリングにも合わせやすい、万能モデルです。

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    Graphite|グラファイト

    KUROがデニムを展開する上でベースとなるモデル。
    シルエットはKUROが展開するデニムの中で最もスタンダードなスリムストレートであり、ヒップ周りと股上の深さは脚を長く見せるよう黄金比で構成されています。
    マテリアルは高水準で維持されており、日本綿布社製と吉川織物社製のセルビッチは世界水準で見てもハイクオリティなマテリアルを実現。

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