junhashimoto(ジュンハシモト)は元wjkのデザイナー橋本淳氏が立ち上げたブランド、公式通販です。現在最新モデルの先行予約を受付中!即日発送、全国通販可。10,800円以上送料無料

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junhashimoto ジュンハシモト

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junhashimotoは、30代を迎えたある意味「ファッションに疲れた大人の男」の為の服

junhashimoto(ジュンハシモト)とは

junhashimoto(ジュンハシモト)のデザイナーは「wjk」創設者の橋本淳。イタリアの「カルペ ディエム」で営業・企画を行いながら服作りを学んだ気鋭のデザイナーです。

ブランドテーマとして30代を迎えた、ある意味「ファッションに疲れた大人の男」の為の服として「junhashimoto」を設立。

素材にこだわり、シンプルな見た目の中にこだわったディテールを取り入れたデザインがjunhashimoto(ジュンハシモト)の特徴です。着用したときのフィット感も大切にしています。 ストイックで無骨なスタイルを重視しながらも、裏地やディティールの浮き上がりなど、大人の余裕・遊びを大事にしています。

junhashimoto(ジュンハシモト)は東京・表参道ヒルズに「junhashimoto 表参道ヒルズ」をオープン。VIVA JAPANとのコラボレーションなど、様々なものとコラボレーションしながら精力的に活動を続けています。

junhashimoto(ジュンハシモト)のコレクション形態は、毎シーズンテーマを持たせつつも、junhashimoto(ジュンハシモト)のデザイナー橋本淳氏の枠を枠としてみない良い意味で奔放なデザインで、常にファンの心を掴んでいます。30代〜40代をメインに、20代にも人気の高いブランドです。
Birdseyeは「junhashimoto ジュンハシモト」の正規販売店です。

デザイナープロフィール

橋本淳 JunHashimoto 徳島県出身
1997年 L'ECLAIREURでバイイングの経歴をスタート
2000年 マウリッツオ・アルティエリに師事し、イタリアへ渡る。
カルペディウムでは日本人としては初のスタッフとして働きながらカルペ独自のパターンを学んでいく。
2003年 新機軸として今までに無かったブランド、wjkをスタート。
2003年 wjkはベーシックをテーマにコレクションを発表。
2004年 リミテッドショップを表参道にオープン。
旗艦店を大阪と名古屋にオープン。
2005年 ラフォーレ原宿に東京の旗艦店を移転。
地方5都市に展開を広げる。
2008年 橋本氏がwjkを退社。
2009年 橋本淳氏の名前をブランド名にしたjunhashimoto(ジュンハシモト)がスタート。
2011年 表参道ヒルズにjunhashimotoの直営店をオープン。

メンズジョーカー インタビュー

ファッションとしてのミリタリーの可能性に魅力を感じます 可能性を広げるためにリアルな目線で選び抜き、着こなしに刺激を受けた日々


たとえば、米軍のM-65フェールドジャケットや、仏軍のM-47カーゴパンツ。橋本氏がこれらを鋭利なフォルムに仕立て直したことで、ミリタリーに対するイメージが変わったというMJ読者も多いはずだ。

「高校を卒業してすぐに、地元の徳島で某セレクトショップに入ったんです。系列店の古着屋さんに配属されて、アメリカから入ってくる古着の仕分けなどをしていました。そこからミリタリーが好きになりましたね。M-65に惹かれたのは、立ち襟がカッコ良くて、"お、これなら着られる!"と思ったからです」

自分が働く時に着られるかどうか。そのリアルな目線だけで、ミリタリーウェアを見てきたという。M-47カーゴパンツも同様だ。

「アメリカものばかり見てきた人間としては、フランスからデッドストックで入ってきたM-47のすべてがすごく新しく感じましたね」

ウエストをジャストではくと、太からず・細からずで、シルエットがちょうど良く感じられる。裏返してみると、テーラーの仕立てを取り込んでいるのが分かる。M-47は、米軍を始め各国で作られてきたカーゴパンツの中でも、もっともおしゃれと評価する人が多い傑作だ。20歳を過ぎた頃から、海外にバイイングにも出るようになった。

「バイイングでパリを散策中に、F-2ジャケットを着こなしてるパリジャンを見ました。パリの人たちって、軍物に、派手なストールを巻いたりするでしょう。それがカッコ良く見えたんですよね」

26歳からはイタリアに渡り、人気ブランドのカルペディエムに在籍。そこでもミリタリーの着こなしで衝撃を受けたという。

「デザイナーのマウリッツオが、ドイツ軍のフィールドシャツジャケットをものすごくカッコ良く着こなしてたんです。ひざ上丈のショーツにブーツを合わせ、ロングコートを羽織って、インナーにフィールドシャツジャケット。それで頭はドレッド(笑)。カッコ良かったですね」

自分が着られるかどうかという目線でミリタリーを選ぶ。高感度な着こなしに刺激を受ける。古着屋からカルペディエムまで幅広く経験を積んだ橋本氏だが、そのすべての過程で模索してきたのは「ファッションとしてのミリタリーの可能性」だ。

「これからも模索するでしょう。ひと手間入れて、ひとつコンセプトを加えて。ミリタリーをファッションとして提案し続けたいですね」。 <<橋本淳氏の"私的"ミリタリー年表>>

◎1992 [18歳]
古着屋で働き始める。
商品部に配属されて古着の仕分けをしていく中で、ミリタリーウェアと出会い、M-65のカッコ良さに気づく。

◎1993 [19歳]
在籍していた古着屋で、フランス軍のM-47カーゴパンツを扱うように。
ここで、ミリタリーパンツに対するイメージがガラリと変わる。

◎1995 [21歳]
バイイングでパリを散策中に、おしゃれなパリジャンを発見。
彼が着ていたF2ジャケットに惚れて、自分もすぐさまパリの古着屋で購入。

◎2000 [26歳]
カルペディウムに在籍。
デザイナーのマウリッツオがドイツ軍のフィールドシャツジャケットを着こなしているのを見て、自分も購入。

◎2003 [29歳]
wjkを設立。
最初のコレクションでM-65の進化モデル「M-66」を発表。
翌年にはM-47の進化型として「F-ARMY PANTS」をリリース。

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